協会概要

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会長挨拶

会長挨拶

令和の時代を迎え

    会長 大井 きよみ

 

皆さん、こんにちは。

日頃から、公益社団法人富山県看護協会の事業運営にご支援、ご協力をいただき、心より感謝申し上げます。

当協会は、看護職(保健師・助産師・看護師・准看護師)の資格を有する皆様が、任意で加入していただいている職能団体です。現在8,600人の看護職の皆様に登録していただいております。

新たな時代のスタートとなる令和元年度は、高齢者だけでなく、子どもから障害のある人々を含む、地域共生社会の実現に向け「あらゆる場、あらゆる人々に対する質の高い看護の提供」が求められております。

そこで、今年度も本協会の使命「看護の質の向上」「看護職が働き続けられる環境づくり」「看護領域の開発・展開」に基づき、3つの重点目標を掲げ、事業を進めてまいります。

1.地域包括ケアにおける看護提供体制の推進

  在宅・施設等の看護の機能強化に取り組むとともに、包括的な母子支援 のための機能強化、健康寿命の延伸に向けた地域連携の推進を図ります。

2.看護職の働き方改革の推進

医療勤務環境支援センターと連携を図りながら、訪問型の中小民間病院のWLB推進に取り組むとともに、勤務間インターバルや夜勤交代制勤務環境の改善に取り組みます。

3.看護職の役割拡大の推進と人材育成

特定行為研修制度の周知・普及を図るとともに、摂食・嚥下障害看護認定看護師教育課程の継続、2020年度の日本看護学会「看護教育」学術集会開催に向けての準備を進め、訪問看護ステーションの機能強化に取り組みます。

医療モデルから在宅モデル重視への転換に対する看護提供体制の推進に向け、地域のあらゆる場で働く看護職が連携し、役割を最大限に発揮できるように取り組んでまいりたいと思っております。

会員の皆様には、さらなるご理解とご協力をいただきますようお願いいたします。


基本理念

使命

人々の人間としての尊厳を維持し、健康で幸福でありたいという普遍的なニーズ に応え、人々の健康な生活の実現に貢献する。

そのため、
一 教育と研鑽に根ざした専門性に基づき看護の質の向上を図る
一 看護職が生涯を通して安心して働き続けられる環境づくりを推進する
一 人々のニーズに応える看護領域の開発・展開を図る

活動理念

一 看護職の力を変革に向けて結集する
一 自律的に行動し協働する
一 専門性を探求し新たな価値を創造する

基本戦略

看護の質の向上、看護職が働き続けられる環境づくり、看護領域の開発・展開の 三つの使命に基づく事業領域において、政策形成、自主規制、支援事業、開発・経 営、広報、社会貢献の六つの実現手法を用いて、人々の健康で豊かな生活の実現を 図るものである。

(平成22年3月富山県看護協会3月通常総会にて決定)

組織図

平成29年3月31日現在

組織図


事業報告

令和元年度 定時総会要綱PDF

平成30年度 定時総会要綱PDF

平成29年度 定時総会要綱PDF

次世代育成支援対策推進法に基づく一般事業主行動計画

一般事業主行動計画PDF

訪問看護ネットワークセンター
eナースセンター
とどけるん
キャリナース
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