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会長挨拶

会長挨拶

変革の時代、看護職として今、何をなすべきか

 皆さん、こんにちは。

 日頃から、富山県看護協会の事業運営にご理解、ご支援をいただき感謝申し上げます。


 今、2025年の少子超高齢社会の人口・疾病構造を見据え、効率的で質の高い医療提供体制の構築や地域包括ケアシステムの構築などの改革が進められています。平成30年度は、地域包括ケアの実現に向けた、第7次医療計画や第7次介護保険事業計画などがスタートします。

 そのような中で、私たち看護職には、看看連携・多職種連携はもちろん、地域住民と共につくる地域づくりや、健康寿命延伸に向けた取り組みが求められています。

 そこで、当協会におきましても「看護の質の向上」「看護職が働き続けられる環境づくり」「看護領域の開発・展開」の3つの使命に向かって、平成30年度は3つの重点目標を挙げ、事業計画を立てております。


 1 地域包括ケアにおける看護提供体制の構築

   訪問看護・介護施設等の長期療養者を支える看護の機能強化に取り組むとともに、子どもと子育て世代包括ケアの推進における看護機能の

   強化と、健康寿命の延伸に向けた地域連携を進めます。


 2 看護職の労働環境整備の推進

   医療勤務環境改善支援センターと連携を図りながら勤務環境の改善に努めます。


 3 看護職の役割拡大の推進と人材育成

   特定行為研修制度の周知・普及を図るとともに、新たな認定看護師教育の移行検討や看護師のクリニカルラダー活用の推進に取り組みます。


 県民の皆様の健康と福祉の増進に貢献できる専門職能団体として、看護職の力を最大限に発揮していきます。

 今後ともご支援、ご協力をお願いいたします。



公益社団法人 富山県看護協会

会長 大井 きよみ


基本理念

使命

人々の人間としての尊厳を維持し、健康で幸福でありたいという普遍的なニーズ に応え、人々の健康な生活の実現に貢献する。

そのため、
一 教育と研鑽に根ざした専門性に基づき看護の質の向上を図る
一 看護職が生涯を通して安心して働き続けられる環境づくりを推進する
一 人々のニーズに応える看護領域の開発・展開を図る

活動理念

一 看護職の力を変革に向けて結集する
一 自律的に行動し協働する
一 専門性を探求し新たな価値を創造する

基本戦略

看護の質の向上、看護職が働き続けられる環境づくり、看護領域の開発・展開の 三つの使命に基づく事業領域において、政策形成、自主規制、支援事業、開発・経 営、広報、社会貢献の六つの実現手法を用いて、人々の健康で豊かな生活の実現を 図るものである。

(平成22年3月富山県看護協会3月通常総会にて決定)

組織図

平成29年3月31日現在

組織図


事業報告

平成30年度 定時総会要綱PDF

平成29年度 定時総会要綱PDF

訪問看護ネットワークセンター
eナースセンター
とどけるん
キャリナース
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