認定看護管理者教育課程ファーストレベル_2020

教育理念 社会環境の変化とともに、保健医療福祉の分野でますます重要な役割を担う看護職は専門職としての力を十分に発揮することが期待されている。本教育機関は、人々に質の高い看護を適切にかつ効果的に提供するために、看護管理者として柔軟な判断力や実行力をもち、リーダーシップとマネジメント能力を発揮できる人を育成する。
教育目的 看護専門職として必要な管理に関する基本的知識・技術・態度を習得する。
到達目標 1 ヘルスケアシステムの構造と現状を理解できる。
2 組織的看護サービス提供上の諸問題を客観的に分析できる。
3 看護管理者の役割と活動を理解し、これからの看護職者のあり方を考察できる。
定員 50名
申込締切 令和2年5月18日(月)~令和2年6月19日(金)必着 ※郵送または持参
開催期間 令和2年9月1日(火)~令和2年10月9日(金)※117時間(19.5日間) 講義日程PDF
会場 富山県看護研修センター
受講要件
1 日本国の看護師免許を有する者
2 看護師免許を取得後、実務経験が通算5年以上ある者
3 管理的業務に関心がある者
受講申込 1 認定看護管理者教育課程 申込書(様式4-1:Excel
2 小論文(別紙1参照)
3 看護師免許証の写し(A4版縮小コピー)
教育内容 認定看護管理者ファーストレベルカリキュラム参照 カリキュラムPDF
受講決定 1 富山県認定看護管理者教育課程教育運営委員会において、提出書類と小論文の審査に基づいて受講を決定する(小論文は評価基準に基づき行う)
2 選考結果は令和2年7月下旬頃、施設長及び受講者に文書にて通知する
修了要件 1 各科目の所定時間数の5分の4以上の出席がある。
2 各科目レポート評価がすべて合格(C以上)である
 [判定基準]A:80点以上、B:70~79点、C:60~69点、D:59点以下の4段階で評価
  ※教科科目責任者の判断により、レポートの再提出を求める場合がある。
  ※再レポート提出には別途再審料(1科目:ファーストレベル5,000円)を徴収する。
受講料
(審査料込)
会 員 115,000円
非会員 176,000円
※その他必要とする図書・資料代は自己負担とする

申込み時小論文について

ファーストレベルセカンドレベル
課題
ファーストレベルを受講する動機を管理的な視点で述べてください。
課題
部署の責任者という管理的な視点で、自部署における看護サービスの
提供について課題となる事実と状況を地域包括ケアシステムの視点を
加えて述べてください。
1 テーマは「受講動機」である
2 表紙は不要である
3 小論文上部に施設名・氏名を記載する
4 A4用紙縦長・横書き1枚
5 パソコンソフト“ワード”を使用する
  フォント:10.5ポイント、MSP明朝体
6 本文は施設名と氏名を記載後1行あけて記載する
7 本文は200字程度
8 提出された小論文は返却しません

1 テーマは各自で設定する
2 表紙は不要である
3 小論文上部に施設名・氏名を記載する
4 A4用紙縦長・横書き1枚
5 パソコンソフト“ワード”を使用する
  フォント:10.5ポイント、MSP明朝体
6 本文は施設名と氏名を記載後1行あけて記載する
7 本文は1,000~1,200字以内。(末尾に文字数を記載する)
8 提出された小論文は返却しません

小論文の評価基準について

ファーストレベル

項目評価の視点
受講意欲の視点・受講意欲がうかがえる
・管理的な視点がうかがえる

セカンドトレベル

項目評価の視点
Ⅰ 内容・看護管理者の視点・課題(テーマ)に応じた内容が盛り込まれている
・プロセスが記載されている
・看護管理者としての哲学・姿勢・信条等がうかがえる
・今後の看護管理活動について方向性が明確である
・自身の看護管理上の課題が明確である
Ⅱ 概念化能力・事実や経験が概念化されている
・専門用語の定義や概念の表現が適切である
・洞察力に基づく先見性、論理的思考力、問題解決力、応用力などが読み取れる
Ⅲ 論述能力・文章が明確でわかりやすい
・論文の構成が論理的である
・日本語表現が適切である
・字数制限が守られている

記載例

【ファースト・セカンドレベル記載例】
 
 課題テーマ「                 」
                          施設名       氏名
  
  1行あけて本文(5行目から本文)

                                    

                                    末尾に文字数
                                  

※評価基準に基づき評価し、60点以上を合格とする

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