認定看護管理者教育課程セカンドレベル_2018

実施要項

教育理念
社会環境の変化とともに、保健医療福祉の分野でますます重要な役割を担う看護職は専門職としての力を十分に発揮することが期待されている。本教育機関は、人々に質の高い看護を適切にかつ効果的に提供するために、看護管理者として柔軟な判断力や実行力をもち、リーダーシップとマネジメント能力を発揮できる人を育成する。
教育目的
看護管理者として基本的責務を遂行するために必要な知識・技術・態度を習得する
到達目標
1 組織の理念並びに看護部門の理念との整合性をはかりながら担当部署の目標を設定し、達成に向けた看護管理過程が展開できる
2 保険・医療・福祉サービスを提供するための質管理ができる
定員
25名
申込締切
平成30年4月25日(水)必着
開催期間
平成30年6月25日(月)~ 8月22日(水) ※186時間(31日間) 講義日程
会場 富山県看護研修センター
受講要件
1 日本国の看護師免許を有する者
2 看護師免許を取得後、実務経験が通算5年以上ある者
3 認定看護管理者教育課程ファーストレベルを修了している者、または看護部長相当の職位にある者、もしくは副看護部長相当の職位に1年以上就いている者
受講申込1 認定看護管理者教育課程申込書(様式3 Excel PDF )
2 教育課程ファーストレベル修了書の写し
   勤務証明書 ※ファーストレベル未修了者
3 小論文(下記参照)
4 看護師免許証の写し(A4版縮小コピー)
教育内容 認定看護管理者セカンドレベルカリキュラム参照 カリキュラム
受講決定 1 富山県認定看護管理者教育課程教育運営委員会において、提出書類と小論文の審査に基づいて受講を決定する(小論文は評価基準に基づき行う)
2 選考結果は平成30年5月下旬頃、施設長及び受講者に文書にて通知する
修了要件 1 各教科目の所定時間数の5分の4以上の出席がある
2 各教科目レポート評価がすべて合格(C以上)である
[判定基準] A:80点以上、B:70~79点、C:60~69点、D:59点以下の4段階で評価
※教科目責任者の判断により、レポートの再提出を求める場合がある
※再レポート提出には別途再審料(8,000円/1教科目)を徴収する
受講料
(審査料込)
会 員 227,000円
非会員 317,000円
※その他必要とする図書・資料代は自己負担とする

申込み時小論文について

課題 あなたの立場を明確にして、「自施設・自部署の現状分析と課題」を述べてください

1 テーマは各自で設定する
2 表紙不要(記載例を参考にする) 記載例
  レポート上部に施設名・氏名を記載
3 A4版用紙(縦長、横書き)1枚
4 パソコンソフト「Word」使用
  フォント:11ポイント、MS明朝
5 本文は1,000~1,200字以内(末尾に文字数記載)

記載例

小論文評価基準

項目 評価の視点
Ⅰ 内容・看護管理者の視点・課題(テーマ)に応じた内容が盛り込まれている
・プロセスが記載されている
・看護管理者としての哲学・姿勢・信条等がうかがえる
・今後の看護管理活動について方向性が明確である
・自身の看護管理上の課題が明確である
Ⅱ 概念化能力・事実や経験が概念化されている
・専門用語の定義や概念の表現が適切である
・洞察力に基づく先見性、論理的思考力、問題解決力、応用力などが読み取れる
Ⅲ 論述能力・文章が明確でわかりやすい
・論文の構成が論理的である
・日本語表現が適切である
・字数制限が守られている

※評価基準に基づき評価し、60点以上を合格とする

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